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温泉用語集(入浴、作法)

【上がり湯】

みんなが入浴する湯船から出るとき(あがるとき)に、体を洗い清めるために体にかける、湯船の湯とは別に用意されたお湯のこと。おか湯ともいう。

【足湯】

足(膝から下)だけ、温泉に入浴すること。もしくは、その浴槽。
服を脱がずに気軽に温泉を楽しめる。また、膝下だけ温泉につかるため、のぼせにくい。

【飲泉】

温泉を飲むという行為、またはそのことによって病気の回復などの効能を得ようとすること。ヨローッパでは、飲泉が温泉文化として根付いている。

【打たせ湯】

高いところに設置した湯口から湯を滝のように放出し、人の肩や背中など体に当てる入浴方法。マッサージ効果が期待できる。

【かけ湯】

湯船に入る前に、体にお湯をかけること。体の汚れを流して湯船の湯を汚さないようにする、また体を入浴温度に慣らすためにする。
かかり湯、がぶり湯ともいう。

【半身浴】

湯船のなかの段に腰掛けたりして、体の半分だけ湯につける入浴法。胸部にお湯がかからない、体への水圧が小さいので、心肺機能への負担が少ない。

【湯ざわり】

お湯のさわり心地のこと。「滑らか」、「やわら」か、「ツルツル」、「やさしい」、「さらっと」、「柔らか」、「まろやか」などの表現が使われている。